イベント設営・運営 S社様
業 種
イベント設営・運営
エリア
京都市伏見区
会社設立の背景
これまでイベント業界の第一線で活躍してきたメンバーが集まり、「従来の手法に縛られない、全く新しい体験価値を提供する設営・運営を行いたい」という熱い志のもと、法人化を決意されました。 単なる労働力の提供ではなく、独自の発想とチームワークを武器に、クリエイティブで機動力のある組織を目指すS様。仲間と共に歩む第一歩として、自分たちのアイディアを具現化するための会社を築く挑戦が始まりました。
お問い合わせのきっかけ
会社設立を具体化する中で、最も大きな課題となったのが「資金繰り」でした。イベント事業は機材の調達や会場費、人件費など、先行するコストが多く、事業を安定して軌道に乗せるためには、設立当初からの緻密な資金計画と経営基盤の構築が不可欠です。 「クリエイティブな仕事に集中するためにも、お金の不安をゼロにしたい」という思いをお持ちだったところ、当事務所の既存のお客様よりご紹介をいただき、「資金調達と経営基盤の構築に強いパートナー」としてお問い合わせをいただく運びとなりました。
ご依頼いただいたサポート内容
株式会社の設立手続き一式、 創業融資の獲得支援(事業計画書作成・面談対策)、 設立後のキャッシュフロー管理および財務顧問
サポート内容詳細
イベント設営・運営事業において、初期の資金力は事業の規模や質を左右する重要な要素です。当事務所では、日本政策金融公庫や複数の民間金融機関との強固なネットワークを活かし、S様の現状の自己資金や資産状況、そして将来の収支予測に基づいた、多角的な融資プランをご提案しました。 単に「いくら借りられるか」だけでなく、今後の事業展開や返済計画、さらには予期せぬトラブルへの備えまでを含めた「実態に即した経営の方向性」を、顧問先様と共に徹底的に検討。現実的な数字に基づいた説得力のある事業計画書を作成することで、スムーズな資金調達を実現しました。 「理想」という青写真を、金融機関も納得する「実行可能な計画」へと落とし込むことで、経営者としてのスタートダッシュを強力にバックアップいたしました。

